CASE

支援事例

多様な業界・テーマのプロジェクトで、組織の変革に伴走してきた実績をご紹介します。

新規事業開発DX推進AX活用制度・文化
新規事業開発 / コンセプト再定義PROJECT SUPPORT

大手通信会社 / 技術開発部

IoTスマートホーム事業の再定義と立ち上げ

事業ピボットが成功し初受注 組織学習の型も整備

Gap / Issue

技術起点で顧客不在の迷走

技術シーズ起点で企画されたが「顧客」や「提供価値」の定義が関係者間でバラバラ。BtoCで始めたが顧客課題の特定が曖昧なまま進行し、意思決定も迷走。

Facilitation

場づくり

経営・技術・営業の三者を同じテーブルに置き「顧客は誰か?」を共通言語化。

伴走支援

顧客課題を起点にした機能開発よびテストセールスを並走し、学習を高速化。

意思決定支援

会議体の目的・評価基準を再設計し、スピーディーな意思決定を実現。

Results

BUSINESS IMPACT

顧客と提供価値が明確化

BtoBtoCモデルへピボットし、パートナー企業2社受注

ORGANIZATION CHANGE

プロジェクト自体が

「実験→学習→意思決定」の型として定着

事業ピボット / 戦略再構築PROJECT SUPPORT

大手旅行代理店 / 子会社

オンラインイベント事業の立て直し

自社の強みを活かした事業へ転換 1年で売上1億円規模へ

Gap / Issue

ビジョン・戦略の不一致と勝ち筋の不在

コロナ起点で開始した新規事業だがビジョン・ミッション・戦略・戦術がバラバラ。「うちの強みは何か?」という認識が経営・現場で食い違っていた。

Facilitation

場づくり

経営・現場の対話の場を設計し、「競争環境」と「自社資産」を整理する場を創出。

伴走支援

仮説検証→機能開発→テストセールスの学習サイクルを伴走型でファシリテート。

Results

BUSINESS MODEL

自社の本当の強み(制作/顧客基盤)を活かした

BtoB SaaS事業にピボット

GROWTH

新モデルが市場にフィットし、

年商0円→1億円規模へ

SaaS共同事業開発 / 仕組み化PROJECT SUPPORT

地方中堅建設会社

外壁塗装業向けバーティカルSaaSの共同事業立ち上げ

課題にフォーカスしたMVP開発 120社以上へ導入

Gap / Issue

三者三様の課題認識

経営・現場(職人)・開発の間で「何が課題か?」の認識がバラバラ。本業が多忙の中、新規事業へのリソースがかけらず進捗しない。

Facilitation

場づくり

「業務の見える化」+「痛みの共有」セッションを実施し、課題を再設定。

伴走支援

仮説検証→MVP開発→テストセールスの学習サイクルを伴走型でファシリテート。

Results

BUSINESS LAUNCH

SaaSプロダクトの方向性が固まり、

開発〜販売の体制が整備

INDUSTRY IMPACT

業界ポータルやFCと連携し、

120社以上へ導入

制度設計 / 組織変革INSTITUTIONAL DESIGN

上場ITベンチャー / 新規事業部

新規事業ポートフォリオ構築と社内制度設計

新規事業が育つ"場"をつくり 第二の柱となりうる事業を創出

Gap / Issue

評価基準なき多産多死

経営と現場で「非連続成長の方向性」の認識が不一致。プロジェクト数は多いが、評価基準がバラバラで、次に繋がる学習がないまま終了していた。

Facilitation

場づくり

経営・事業部長・PLの三者で「よい事業とはなにか?」の基準づくり

プロセス再設計

アイデア創出→審査→検証→事業化のステージゲートプロセスを再デザイン

学習文化の醸成

「ポストモーテム」を必須とし、失敗から学習する文化を醸成

Results

BUSINESS IMPACT

10以上の新規事業が創出され、

第二の柱となりうる事業も誕生

ORGANIZATION CHANGE

制度が"箱"ではなく、

新規事業が育つ"場とプロセスのOS"に進化

制度運営 / 審査基準策定SYSTEM & CULTURE

大手通信会社 / 法人営業部

新規事業制度(起案〜ステージゲート)の事務局運営支援

ステージゲートで撤退を明確化 投資を集中し、事業化に成功

Gap / Issue

制度の形骸化と納得感の欠如

新規事業制度が形骸化しており多数の"リビングデッド"プロジェクトが発生。「何を基準に採択するのか」が曖昧で、現場の納得感が低い状態だった。

Facilitation

場づくり

役員・事務局・PLで対話の場を設定し、「何を基準にすべきか?」の共通認識化。

プロセス再設計

ステージゲートプロセスと各ステージでの達成基準を明確化。

意思決定支援

20案件を対象にレビュー会議をファシリテート。

Results

SELECTION & CONCENTRATION

精査の結果、投資対象を8プロジェクトに集中。

3プロジェクトが正式ローンチし、事業化に成功。

SYSTEM EVOLUTION

制度が「ただ回すもの」から

「意思決定の質を上げる場」へ転換

制度設計 / 文化醸成SYSTEM & CULTURE

大手SIer / 金融事業部

新規事業制度設計+チャレンジ文化醸成(次世代リーダー育成)

"やらされ"から"やりたい"へ 挑戦する文化を醸成

Gap / Issue

制度はあるが「心」が動いていない

制度だけ存在し、現場の意欲がゼロに近い"死んだ制度"だった。管理職の「失敗許容度」と現場の「挑戦意欲」が噛み合わず、停滞感が蔓延。

Facilitation

場づくり

各階層の社員へのインタビューから"挑戦しにくさの正体"を可視化し全社に共有。

伴走支援

チャレンジ文化を仕組み化するため、KGI設定〜評価設計〜研修まで統合運営。

Results

PARTICIPATION

部員700名中の100名以上が自主参加

30件のアイデア、3件の有望プロジェクト創出

CULTURE SHIFT

組織内に

「挑戦は歓迎される」という文化が醸成

ビジョン策定 / 経営改革DXDX SUPPORT

地方インフラ企業

DXを通じたビジネス変革

経営と現場でDX方針を策定 一貫性を持った施策が可能に

Gap / Issue

長期的なビジネス変革の方向性の不一致

親会社出向役員とプロパー社員で、長期的なビジョンやビジネスのあり方の認識がバラバラ。共通認識がないままDXが進み、個別最適なIT導入が乱立する状態。

Facilitation

場づくり

経営層とプロパー中核人材の対話の場を設置し、長期ビジョンを策定。

伴走支援

方針に合致したDXロードマップ、既存事業ごとの変革プランの策定などを伴走支援。

Results

MANAGEMENT ALIGNMENT

経営層が同じビジョン・言葉で

語れる状態を実現

STRATEGIC CONSISTENCY

中計・KPI・DX施策が

一貫性を持って動き出す

大規模DX / 業務標準化DX SUPPORT

大手総合商社 / 鉄鋼部門

業務標準化とデジタル化の同時実現(大規模DX)

11拠点共通の標準業務を定義 Fit&Gapを創造的な場に

Gap / Issue

標準なき個別業務の乱立

11拠点850名が複数の業務システム・業務プロセスで動き、"標準業務"のイメージも共有できていなかった。

Facilitation

場づくり

現場・本社・ITベンダーの三者で"理想の業務"の共通像

プロセス設計

Fit&Gapを「穴埋め作業」ではなく"意思決定プロセス"に転換。

伴走支援

導入後は現場課題の抽出〜改善案づくりまで伴走。

Results

BUSINESS IMPACT

標準化されたTo-Be業務が確立し、

システム・業務・組織が同じ方向へ

ORGANIZATION CHANGE

稼働後の定着まで含めた

「DXの型」が社内に残る

DX推進 / 組織変革DX SUPPORT

地方総合商社

IT導入を"現場変革"に昇華させるDX展開

DXの主体はIT部門から現場へ 改善サイクルを定着化

Gap / Issue

DX=「IT部門の仕事」という他人事感

DXが「IT部門が勝手にやっていること」と認識され現場の当事者意識×。具体的にどう業務を改善していくかというプロセスが存在せず

Facilitation

場づくり

DXの価値を腹落ちさせるストーリー設計と対話の場の設定

プロセス設計

現場を巻き込むユーザ教育・業務リハーサル

伴走支援

本番稼働後の「課題抽出→改善→改修」

Results

OWNERSHIP

現場がDXの主体者となり、

改善サイクルが自走状態へ

CULTURE

データ活用・業務改善の文化が

組織内に定着

AX / 組織開発AX SUPPORT

大手SIer / 金融事業部

生成AIをテコにした業務生産性と自律型組織文化の両立

AI推進リーダーを養成 年間3,000時間の業務時間削減

Gap / Issue

経営の号令と現場の迷い

経営は「生成AI活用」を掲げるが、具体的な目標がなく活用が進まない。AI活用が個人の興味任せ、組織としてのナレッジ(組織知)が蓄積せず

Facilitation

場づくり

経営と現場で対話の場を設定し、生成AIによるSI業務へのインパクトを共通認識化。「SI生産性10倍」スローガンを策定。

組織学習設計

AI協働型で業務課題抽出〜アプリ開発を1Dayで行うワークショップを展開。現場実践の振り返り&共有をセットで実施。

文化醸成

コミュニティマネジメント設計、"仲間で学ぶ文化"を形成。

Results

BUSINESS IMPACT

「SI生産性10倍」を掲げ、初年度20名のAI推進リーダー誕生

年間3,000時間以上の業務削減を実現

CULTURE CHANGE

「AIを使う」から

「AIで学ぶ組織」へ進化

営業変革 / AI人材育成AX SUPPORT

大手SIer / ソリューション事業

生成AIを活用した営業提案プロセス変革とブートキャンプ運営

営業提案のスピードを 1ヶ月から1週間に

Gap / Issue

属人化とAI活用の偏り

営業提案が属人化し、「提案力の平準化」が急務。AI活用が一部の先進社員に偏り、組織全体に広がらない。

Facilitation

場づくり

経営と現場で対話の場を設定し、生成AIによるビジネス変革をテーマにディスカッション。営業変革を軸にすることを決定。

組織学習設計

AI協働型で顧客理解→提案アイディア創出→ROI試算→資料作成まで4時間で完結するブートキャンプを実施。

Results

BUSINESS IMPACT

営業提案のスピードと質が向上し、

若手〜中堅の生産性が飛躍

CULTURE CHANGE

「AIと組んで提案する」という、

新しい営業文化が生まれた

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